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壁付け型キッチン

毎日の生活の中でキッチンは重要な役割を果たしています。
主婦にとってはもちろんですが、「弁当男子」などと呼ばれる自炊する男性、一人暮らしの人など、食事は全ての人の生命の源であり、どのようなキッチンであるかによって食生活は大きく変化する可能性すらあります。
最近は欧米式のスタイリッシュなキッチンや子供との関係を考えた設計のものなど様々な種類がありますので、自分にあったものを選ぶことで、キッチンでの作業はより快適になりますので、紹介します。

まず日本では昔から定番の壁付け型キッチンです。
キッチンにスペースを小さく取ることで移動できるスペースを広くとり、自由に動くことができます。
また、リビングに一体化させることで食事を運ぶ距離が短くて済みます。
キッチンは小さくしても良いので、リビングを広く取りたいと考える人に人気のようです。

ただし、リビングダイニングをつながった壁付け型キッチンは来客の際にキッチンが丸見えになり、片付いていない食器等が見えることになります。
また、リビングダイニングのスペースに背を向けることになりますので、作業中に様子がわかりにくいなどの点があるようです。

キッチンは部屋とつながっているかによって、オープン型、セミオープン型、独立型の3つに分けることができますが、壁付け型は部屋の一角にキッチンがあるオープン型に分類されます。
そのため油汚れや匂いがダイニングに広がりやすいため、換気や掃除に気をつけましょう。


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